
UMAの一種とされる「シャドーピープル」をモチーフに制作した作品。
それは“見えた”と語られながらも、確かな存在としては決して証明されないもの。
「そこにいるのか、いないのかわからない」という曖昧さに、自己の存在感を重ね合わせている。
実在と不在のあいだに立ち現れる、影のような存在を描いた。
2025年12月、SHOP AND GALLERY 618(愛知・大須)で開催された”UMA(未確認生命体)&GIRL”がテーマのグループ展にて展示した作品。
画材:アクリル、ウッドパネル、ニス仕上げ



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